作品を委託販売するには?

収入アップには必要不可欠な委託販売。委託で作品を販売するには、一体どうすればいいのでしょうか?

検索して探す

一番の基本はやっぱり検索。「ハンドメイド 委託」などで検索をすれば、委託をしてくれるショップが見つかります。大抵は「レンタルボックス」「箱貸し」などがひっかかってくるのではないでしょうか。レンタルボックスや箱貸しはハンドメイド作品を中心に集められているので、敷居が低く、初めての方でもチャレンジしやすいのが特徴。中には実店舗を持たない、ネットショップ専門のハンドメイド委託サイトもあります。

直接お店と交渉する

作品をお店に持参して「作品を置いてもらえませんか?」と直接交渉する方法もあります。しかし、こちらは難易度がかなり高め。いきつけのお店なら交渉次第で置いてもらえるかもしれませんが、ほぼ断られると思って間違いないです。

それでも「絶対このお店に作品を置いてもらいたい!」と直接交渉をするのなら、事前に価格帯・雰囲気・年齢層などのリサーチしっかりしましょう。もしお店に置いてもらえたとしても、店の商品にそぐわない作品は売れません。また、いきなり作品を持参して交渉するようなことはせず、必ず事前に電話やメールで「こんなものを作っているのですが…」とお伺いをたてましましょう。いきなり作品を持って突撃しても責任者がいない場合がありますし、お店側も困ってしまいます。

逆にお店側から声をかけられることも

イベント出展やホームページを運営していると、お店側から「うちに置いてみませんか?」と連絡が来る場合があります。お店からオファーが来て委託する場合、自分からお店に交渉をして置いてもらうよりも売れやすい傾向があります。(ただし、箱貸しは除く。)

もしお店側からオファーが来たとしてもすぐに返事はせず、自分の目でしっかりとお店を確認して「売れそうかどうか」を見極めてくださいね。あまり大きな声で言えませんが、カフェやショップの併設ではなく、箱貸しやレンタルボックスの収入のみで経営をしている店舗の場合は利用者の月額料金=お店の収入になるので、空いているスペースを埋めるために絨毯爆撃のように片っ端から声をかけているケースがあります。

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