必見!イベントで売れない4つの共通点

せっかく一生懸命作品を作ってイベントに出展したのに全く売れなくてガッカリしたことはありませんか?今回は売れない人にありがちな4つの共通点をご紹介します。心当たりがないかチェックしてみてくださいね。

値段設定のミス&ジャンル違い

作品を売るためにはイベントの購買層にあった値段設定にするのがコツです。ファミリー層が中心のフリマーケットに高額商品を出しても売れにくく、逆に値段が高めのイベントに安い商品を出しても警戒されて売れにくいです。参加イベントの購買層をしっかり見極めて、イベントにあった値段設定にしましょう。また値段だけでなく、出展している作品のジャンルも重要。可能なら事前に買い手として遊びに行って下見をするのがオススメです。

値段がわからない

値段はわかりやすく見える位置にしてますか?値段が見えない作品は敬遠されがちです。値段が見えないように値札を裏にしている方もいますが、なかには「値段を見たいけど、うっかり作品を壊してしまったらどうしよう」と、手に取るのを諦めてしまうお客さんもいます。

値段をはっきり明示しておくことで「この価格帯なら予算内。他の作品はどうなんだろう?」と、ブースに立ち止って他の作品を見てくれる方が増えます。

商品が少ない

商品が少ないとすぐに見飽きてしまうし、「売れ残り感」が出てしまいます。たくさんの作品を用意するのは大変ですが、スペースいっぱいになるくらいの作品を持っていきましょう。

ずっと下を向いている

「売れないから暇」という理由で、ずっと下を向いて携帯をいじったり本を読んでいたりしていませんか?下を向いて不愛想にしていると余計にお客さんが寄り付きません。せっかく出展をしているんだから、1人でも多くに人に作品を知ってもらえるように・購入してもらえるように愛想よく笑顔で対応しましょう。

最初は「こんにちは」「どうぞご覧ください」程度で構いません。そこから自然に「どうやって作ってるんですか?」などの会話が生まれてきます。会話に慣れてくると、「今日はどんなものを買ったんですか?」と、お客さんの興味のあるものを探り、自分の作品に反映できるようになります。

それでも売れなくて暇な時はリサーチを!

どうしても暇すぎて手持無沙汰なら、ディスプレイを変えてみるのがオススメ。ディスプレイをいじったり自分の作品を眺めているだけでも「あのブースにはお客さんがいる」と呼び水になります。また、隣のブースは何をどのくらいの値段で売っていて、どれがよく売れているのか、と眺めているだけでも勉強になります。

最初はガンガン売れなくて当たりまえ。何度も根気よく参加することによってお客さんがついてくるようになります。売れなくても諦めないで、せめて次に繋がる何かを得てから帰宅したいものですね。

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