委託販売のいいところ・悪いところ

委託販売のいいところ

収入アップ
新しいお客さんを獲得
寝てる間でも売れる
発送や梱包の手間がない

作品を納品したあとは全部お店任せ。極端な話、寝ている間にも売れてしまうのがいいところです。今まで自分の作品を知らなかった人が手に取ってくれる機会が増えるので、収入アップに繋がったり、新たなお客さんの開拓にもなります。お店によっては、納品した作品の写真を撮って紹介してくれるところまであります。

委託販売の悪いところ

販売手数料や月額利用料がかかる
納品するのが大変
お客さんの声が直接届きにくい

委託販売の一番のネックは手数料や利用料。一般的に、売れた価格の10~20%を販売手数料として差し引くお店が多いです。また、その他に月額料金が発生するところも。月額料金はレンタルする箱(棚)の大きさによってマチマチですが、いい場所や大きい場所は必然的に月額料金が高くなってきます。

また、委託先の場所も大切。ディスプレイが乱れても直さない・納品も直接来店して自分でディスプレイしてください、というショップが多いです。遠いところに委託をすると通うのが大変なので、自分が無理なく通える範囲にするのがオススメです。(郵送での納品が可能なショップもあります。)

委託をする際はよく考えてから

せっかく売れても手数料と材料費を引いたら赤字、なんてこともなりかねるので、委託をする際は販売価格と手数料のバランスをよく考えてから決めるのがベター。お店のカラーとうまくマッチすれば月に何万円と売り上げることも可能なので、戦略次第では大きく稼ぐことができます。

ただ、お客さんとコミュニケーションをとったりラッピングに凝ったりすることはできないので、そういうのにこだわりたい方は委託は向いていないません。そういう方にはイベントでの直接販売やネットでの販売をおすすめします。

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