カルチャーセンターの講師になるには?報酬はどのくらい?

ハンドメイドで生活をしよう!と思った時に、誰しも一度は考えるカルチャーセンターやスクールの講師。気になるけど、情報が少なくて実態がわからない方も多いはず。そんなカルチャーセンター講師についてご紹介します。

どうやって講師になるの?

多くのカルチャーセンターでは講師を募集しているので、メールや電話で直接問い合わせをしてみるのが基本。ただその際に注意して欲しいのが「自分が開講したい講座がカルチャーセンターのカラーに合っているのかどうか」ということ。カルチャーセンターや地域によって、「お年寄りが多い」「若い人が多い」などの特色があります。また、開講したい講座と似たような講座が既にある場合は採用されにくいようです。開講されている講座をチェックして、自分にあったところを見つけましょう。

カルチャーセンターの一例

よみうりカルチャー
カルチャーセンター
イオン カルチャークラブ
セブン カルチャークラブ
また、自分から売り込みにいかなくても、自分のブログや教室のホームページから依頼がくることもあります。

報酬は受講料の30%~40%くらい

気になる報酬は受講料の30%~40%くらいが相場。受講料が5,000円としたら、1,500~2,000円くらいが自分のお給料ということになります。また、スクールによっては材料費からも10%~20%引かれる場合があります。ちなみに交通費は出ない場合がほとんど。

こうしてみると結構引かれるな…と思いますが、レッスン場所の提供や、宣伝と集客をしてくれることを考えたらトントンです。カルチャーセンターによっては、新聞の折り込みチラシで宣伝をしてくれることもあります。

カルチャーの講師で収入アップ!

カルチャーセンターは定期的に講座を開講するので、自分で教室やサロンを運営するよりも収入が安定するのが魅力。また、教室をやりたいけど場所がない・うまく集客できない・集客に使う時間があるなら作品をつくりたい、という方にもカルチャーの講師はオススメです。

とはいっても、いきなり定期的に講座を開くのにはちょっと抵抗がありますよね。多くのカルチャーセンターでは1回きりの単発講座も開講できるので、是非相談をしてみてください。

機会があったら挑戦を!

「カルチャーで講師してます」というのは自分の肩書にもなり、作品や自分のブランドの付加価値になります。大人数をまとめて時間内にレッスンを進めるのは大変ですが、いい経験になります。機会があったら一度やってみるといいかもしれません。

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